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BEE my HONEYが、スペイン・バスクに!!

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2016年9月28日にスペイン・バスクにて開催された、現地の美食倶楽部主催による「日本の食とおもてなしの魅力を伝える料理ワークショップ【DESCUBRIR HOSPITALIDAD DE JAPON】」に、BEE my HONEYが、料理のサポート役として参加しました。

この料理ワークショップは、9月16日〜24日に開催されたスペイン最大の国際映画祭「サン・セバスティアン映画祭」に、今年は自主参加で臨んだ、鎌倉・葉山のクリエイターを中心に活動する移動式映画館「シネマキャラバン」の関連企画。料理は、総菜食堂「オイチイチ」(鎌倉)を営み、日本の発酵食品を使った豊かな和食文化の表現を得意とする瀬木育代さん。今回のワークショップでは、BEE my HONEYを使ったメユーを提案し、美食世界一と言われるバスクの人たちを魅了しました。

メニュー(料理には、塩はちみつ、胡椒はちみつ、ビネガーはちみつを使用。)

<前菜>
ピンチョ 3種
豚肉と玉ねぎのカツ 自家製ウスターソース
柿と塩鷄 柚子胡椒添え
切り干し大根と味噌チーズのブルスケッタ

<メイン>
押し寿司

<デザート>
いちぢくコンポートと豆寒天


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今回のお料理に使用したのは、塩はちみつと、ビネガーはちみつ、黒胡椒はちみつ。「クセのないはちみつの甘味と効用が食材のいいところを引き出してくれました」と、瀬木育代さん。

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前菜のひと皿。ピンチョ3種は、豚肉と玉ねぎのカツ・自家製ウスターソース、柿と塩鷄・柚子胡椒添え、切り干し大根と味噌チーズのブルスケッタ

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ビネガーはちみつを使ったメインの押し寿司は、参加者の目の前でデモンストレーション。海老、蓮根、バイナスなど、色とりどりの具材を入れた器が並ぶ様子も美しい。

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目の前で繰り広げられるデモンストレーションに参加者も楽しんでいる様子。瀬木さんの料理を通して、バスクの人たちにもBEE my HONEYを味わっていただくことが出来ました。

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DESCUBRIR -Hospitalidad De Japon-
https://www.youtube.com/watch?v=f_QgHZJQ9QI

オイチイチ
http://oicheech.blogspot.jp

移動式映画館 CINEMA CARAVAN
http://cinema-caravan.com
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●BEE my HONEYを使った料理のレシピ(一部)

前菜
<豚肉と玉ねぎのカツ 自家製ウスターソース>

豚肉
玉ねぎ
胡椒はちみつ

小麦粉
パン粉

①豚肉を一口大に切り、胡椒はちみつ、塩でマリネする。
②玉ねぎ、豚肉を順にさし、水でといた小麦粉、パン粉の順の衣をつける。
③180℃のごま油であげる。

メイン 押し寿司
<海老と蓮根、桜の押し寿司>

ビネガーはちみつ


海老
蓮根
桜の塩漬け
バイナス(バスクのインゲン)
のり
かんぴょう
干ししいたけ
塩はちみつ
醤油干し
シイタケ
かんぴょう

①寿司酢をつくる。はちみつ酢に塩を加えてよく混ぜる。
②米をかために炊く。桜塩漬けを塩抜きをし、細かく刻む。
③海老、蓮根、バイナスは下処理をしさっと湯がく。
④シイタケ、かんぴょうはもどす。シイタケの戻し汁に醤油、塩はちみつを加え、
汁気が少なくなるまで煮る。
⑤②に①を手早くあわせる。
⑥押し型に海老、蓮根、バイナス、酢飯、シイタケ、かんぴょう、酢飯、のり、酢飯の
順に入れ、おす。
⑦食べやすい大きさにきる。

甘味
<いちぢくコンポートと豆寒天>

いちぢく
はちみつ酢
黒糖
天草
赤エンドウ豆

①天草のゴミをしっかり洗い水から強火で煮る。
沸騰したら火を弱め、20−30分煮る。
煮上がったら、はちみつ酢を少し入れる。
漉して冷やし固める。
②いちぢくを皮ごと適当な大きさに切り、はちみつ酢、黒糖でマリネする。
③黒糖シロップをつくる。
④①、②、③をあわせる。